|
FUJI FinePix S5200(S5000から買い換え)
●見た目はちょっと一眼レフ。でも、ちっちゃい(さらにプラスチックがちょっと安っぽい)。軽くて使いよいから、ワイドが弱いこと(もっとも広角で37mm。コンバージョンレンズ使用可)を除けばいいんではないでしょうか。逆に10倍ズームだし。とはいえズーム倍率が数字で出ないとか、ストロボの増設もできないという問題が若干あり。S5000に比べれば比較にならないほどのシャッターラグ短縮がうれしい。起動速度も十分上がってるし。ボディがさらに安っぽくなったのがバツかな。
●ファインダーは液晶ながら、マクロモードでも一応ピント確認できますし、コンティニュアスAF、連写機能、シャッター優先/露出優先(1/3AVきざみ)/プログラムなど各撮影モード。露出を変えての3連写で、出力も500万画素オーバー。
●レイノックス製0.66倍コンバージョン追加。あと、55mm-52mmステップダウンリングと、マルミ製55mmプロテクトフィルターのガラスおよびその固定用リングを使って、プロテクトフィルタを内蔵&52mmφコンバージョン直付け可能としました。
●今まで取材に持ち歩いていた巨大な機材バッグ(17mm、24-85mm、70-210mm、300mm、100mmMacro入り)が、こいつとコンバージョンレンズ1個で足りるんですぜ。あとは、ホットシューでなくシンクロターミナルでも、ストロボが取り付けられればねぇ。自分でストロボにかぶせて使うシンクロ接点を作ってしまいましたが。
ということで
「編集者/ライターの取材用デジカメを考える会」会員募集中!(?)
|