私自身には、あまりモノの存在そのものへのこだわりはありません。
ブランドも最上級機種も嫌い。でも「使う」ことにはこだわります。
なので不要な機能がなく、必要な機能については最上級機種に近い、
サブ・マシン(サブのサブの場合もあるけど)が一番好きなのです。
ということで、ここではお買い得で実用的な愛用品をご紹介します。

iPod touch(2nd)+PHS300

●iPod touchとモバイルWi-FiシステムPHS300、イーモバイルの組み合わせで、イーモバイル圏内であれば通信できるようにしました。疑似iPhoneですね。もちろん通話はできませんし、野良電波のWi-Fi位置情報以外ではGPS的な機能も使えません。写真も撮れませんし、そのままではマイクさえありません。
●ただ、これによりメールの送受信および添付ファイルを含む内容の確認、調べものは、どこでも可能になりました。
●基本はビジネス用PDAとしてどこまで使えるかの実験です。アプリケーションはビジネス向け、情報収集向けを中心に入れていますし、中に取り込んである書類も、サンプルとなる写真や音源、ビデオなどを持ち歩いています。プレゼンテーションをスライドショーやムービーに書き出してチェックしたりお見せしたりもしています。
●ゲーム関係は暇つぶし用の釣りゲームやボウリング、迷路など5、6個だけ。アート系も2個ほど入れています。

Macintosh iMac G5 iSight

●PowerBook G4 667DVIの液晶がさすがに光度ムラが激しくなったので新規に導入。
●OSはいまだに10.4。10.5にするかは思案中。まぁ、CPUがPower PC G5の1.9GHz、メモリも目一杯積んだので大丈夫だと思います。
●ただし、デザイン関係ソフトはそれほど充実しておりませんのであしからず。フル版のAdobe Creative Suiteが買えるほど仕事がないもので。ただ作成に関してはそれなりに対応させていただきます。
●Office系もOpen OfficeベースのNeo Officeですので、MS Officeの機能に頼り切ったデータは時に読めないことがあります。あしからずゴメンなさい。納品原稿に関してはWord形式、Excel形式とも、それなりに対応させていただきます。
●A3延び対応プリンタや2400dpi/透過原稿対応スキャナなども用意していますので、個人宅ではありますが、本を制作することさえ可能なシステムです。パンフレットの見本くらいならよく作っています。

Macintosh iBook G4 12inc. 1GHz

●某氏の好意で里子に来ました。
●基本的に外出時専用。PowerBook G4の15インチにくらべると、デイパックに入るようになったのがありがたいです。
●AirMac Extreamカードはもちろん内蔵し、その他の通信手段はE-MOBILE(通信範囲が拡大中だけど今ひとつ)。万が一の時には携帯電話も使えますがパケット代が……。
●一応、iMacと共通の作業ができるように、データ関係は同期してあります。メモリも1GB搭載しています。
●最もバラすのが難しいとのことで、決死の思いでHDDを120GBに交換。一個ネジが抜けずになめました。プラスチックの筐体のこじ開けには、ダイソーで売っていた木の柄のもんじゃ焼き用ヘラがとても使いやすかったです。
●ダイソーと言えば、ちょうどいいサイズのパソコンバッグが420円で売っていたので、それにリンゴマークのアップリケを付けてみました。素のままだと安っぽいうえになんか物足りなかったので。

FUJI FinePix S5200(S5000から買い換え)

●見た目はちょっと一眼レフ。でも、ちっちゃい(さらにプラスチックがちょっと安っぽい)。軽くて使いよいから、ワイドが弱いこと(もっとも広角で37mm。コンバージョンレンズ使用可)を除けばいいんではないでしょうか。逆に10倍ズームだし。とはいえズーム倍率が数字で出ないとか、ストロボの増設もできないという問題が若干あり。S5000に比べれば比較にならないほどのシャッターラグ短縮がうれしい。起動速度も十分上がってるし。ボディがさらに安っぽくなったのがバツかな。
●ファインダーは液晶ながら、マクロモードでも一応ピント確認できますし、コンティニュアスAF、連写機能、シャッター優先/露出優先(1/3AVきざみ)/プログラムなど各撮影モード。露出を変えての3連写で、出力も500万画素オーバー。

●レイノックス製0.66倍コンバージョン追加。あと、55mm-52mmステップダウンリングと、マルミ製55mmプロテクトフィルターのガラスおよびその固定用リングを使って、プロテクトフィルタを内蔵&52mmφコンバージョン直付け可能としました。

●今まで取材に持ち歩いていた巨大な機材バッグ(17mm、24-85mm、70-210mm、300mm、100mmMacro入り)が、こいつとコンバージョンレンズ1個で足りるんですぜ。あとは、ホットシューでなくシンクロターミナルでも、ストロボが取り付けられればねぇ。自分でストロボにかぶせて使うシンクロ接点を作ってしまいましたが。

ということで
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PENTAX Optio WPi

●防水マニアとしては押さえておきたいJIS8等級。1.5mの水深で30分の放置で水洩れなし。その状態でムービー撮影も可能。22のモードから最適なものを選んでの撮影や、マニュアルフォーカス(目見当)などもできる。光学ファインダーなしの今時カメラはどうよという気もするが、レンズがセンターに来ているため、両手でホールドしても行ける。Olympusのミューはこれができないんだよなぁ。
●よりワイドに撮りたいときにはKENKO製マグネット式の0.6xコンバージョンレンズを装着して、約23mm=35mmフィルム換算値にまでできる(これもレンズが角に来ているミューにはできないポイント)。ちなみにレンズプロテクタに食い込んでいる黒いマルはセルフタイマーのインジケータで、何かのセンサーではないのでコンバージョン装着も支障なし。
●もちろん、スナップばかりではなくて、水の中に突っ込んで写真を撮る予定。水中用の「アングルファインダー」、コンバージョンレンズ装着時用の防水ケースなんかも作らないとねぇ。

CASIO G'z One Type-R

●携帯電話を変更。といっても防水のau以外選択肢はなし。前に使っていた409CA同様、黄色系の落としても目立つものということで「グリーンフラッグ」を選択。ただしこの色、光の具合で色が変化してしまう。
●ごついので胸ポケットには似合わず、ベルト通し型のキーフックを使って、プロテクタ部分を引っ掛け、腰にぶら下げ(正確にはポケットに入っているけど)ています。ポケットの中でゴロゴロしないので便利かも。
●メモリカードで画像などをコンピュータに移せないので、『携帯万能』などの連係ソフトは必須ですね。

CASIO SeaPathfinder SPF10

●やや古い方になってしまいましたが、[Gショック][プロトレック]の兄弟。マリンスポーツ用シリーズです。潮と月齢、アラーム程度と機能はシリーズ中たぶん最も貧弱な「一見サブ機」。でも非接触型温度計、すなわち放射熱を測定できる機能が付いているので、橋の上、ボートの上から水温が計れます。もっとも、200度まで計れるというのは天ぷらも考慮?