●まずはこういう関係の本が大量に出ている「パワー社」の本から。
サイエンスシリーズ『自然エネルギー実例集』桜井薫 編 サイエンスシリーズ『太陽光発電の家』桜井薫.小針和久.福本敬夫 共著 サイエンスシリーズ『太陽光発電実例集』桜井薫 編 サイエンスシリーズ『アルミ缶太陽熱温水器の作り方』下村崇雄 著 サイエンスシリーズ『家庭でできる生ごみの処理』森忠洋 著 サイエンスシリーズ『小型水力発電入門』千矢博道 著 自然エネルギーガイド『水撃ポンプ制作ガイドブック』鏡研一.出井努.牛山泉 著 自然エネルギーガイド『太陽熱温水器制作ガイドブック』金綱均 著 自然エネルギーガイド『風力発電機制作ガイドブック』金綱均 著
●続いていろいろな出版社
地球生活Books1『OMソーラーの住まい手たち』風土社 刊 シリーズ土曜建築学校 2『パッシブデザインとOMソーラー』 奥村昭雄 著・建築資料研究社 刊 『やってみよう雨水利用』グループ・レインドロップス 編著・北斗出版 刊 『合併浄化槽入門』本間都.坪井直子 共著・北斗出版 刊 SymBooks『自然エネルギーがわが家にやってくる』小沢祥司.角田和仁 著・中央法規 刊 『ソーラー電池のはなし』山本重雄 著・日刊工業新聞社 刊 『新・太陽電池を使いこなす』桑野幸徳 著・講談社ブルーバックス
●自然エネルギーから離れますが、エネルギー問題には「江戸」はなかなかのキーワード。当時 100万都市は世界中で江戸だけ。欧米にもなかった上下水道完備。リサイクル制度も充実。投下エネルギー当りの効率は現代以上かもね?
『貧農史観を見なおす』佐藤常雄+大石慎三郎 著・講談社現代新書 『大江戸エネルギー事情』石川英輔 著・講談社 刊
●実に冗談(みたいな)本ですが、安易な「自給自足生活願望」の戒めに。でも、どうやって食料が生産されているのかをダイジェストで知ることができ、生産量と必要(作付け)面積の関係もわかります。ただし、世界で一番使いようのない実用書『非日常実用講座』の第5弾であることを忘れずに。
『独り暮らしのワンルーム養殖場の開き方』 非日常研究会 著・同文書院 刊
1、アメリカみたいに、デカイ洗面台やキッチンで使うならいいのでしょうが、日本のアパートなどの風呂場などで使おうとすると足の吸盤が(でこぼこな床に)くっつかない。なので安定して回せない。
2、水と洗濯物を入れて回すと、シャツ、パンツ、靴下各2枚程度でも軸が歪んで壊れそうで怖い。
3、脱水できないから洗濯物の乾きがすごく遅い。厚手の長そでTシャツ、チノパンは、部屋干しできません。結果、風呂場の換気扇回しっぱなしで1日風呂場干し。その後天日に。節電効果は薄いかも。
4、汚れはまぁ、落ちているのでしょうね。水は確かに少なくてすむかも。風呂の水使ったし。
5、結論。ちゃんと固定でき、回しやすい高さの台があればという前提付きで、使えないことはない、と。もちろん、毎日ちょっとずつ洗う、脱水は何か別の方法を使うとかしないとね。